「iPad Proってそんなに違うの?」と思っていた40代会社員が、実際に使ってみて度肝を抜かれました。はるたろうが感じたiPad Pro 2022年モデルの圧倒的な快適さを正直にレポートします。毎日の動画視聴や仕事の書類整理が本当に楽しくなりましたよ。
iPad Pro 2022年第4世代の主な特徴
iPad Pro 2022年モデルはApple M2チップを搭載した12.9インチ・11インチのiPadです。ProMotion(最大120Hz)ディスプレイ、USB 4対応、Wi-Fi 6E対応など、最先端のスペックを誇ります。ビジネスからクリエイティブ用途まで幅広く対応できる最上位モデルです。
実際に使って良かった理由3つ
①動画視聴がとにかく気持ちいい
120Hz ProMotionディスプレイで映像が滑らか。Liquid Retina XDRディスプレイの発色が素晴らしく、NetflixやYouTubeの視聴が格別の体験になります。家族でドラマを見る時間が増えました。
②ネットショッピングがサクサク快適
M2チップのパワーでページ読み込みが高速。Amazon・楽天の商品ページも瞬時に表示され、ストレスなく買い物できます。比較検討もしやすくなりました。
③仕事の書類整理や読書に最適
PDFの表示も美しく、Apple Pencilとの組み合わせでメモや書き込みも快適。電子書籍もまるで本物の紙のような読み心地です。
気になった点
- 価格が高い:10万円以上するのでハードルは高い
- 重さがある:長時間手持ちはやや疲れる
2026年のいま、2022年モデルを選ぶのはアリか
現行のiPad ProはM5チップ世代になり、この記事で紹介しているM2搭載の2022年モデルは型落ちです。ただ、私が毎日やっていること——動画を見る、ネットで買い物をする、書類を読む——にM5の性能はまったく必要ありません。
4年前のモデルでも、120Hzの滑らかさも発色の良さもそのまま。むしろ中古や整備済み品なら価格がこなれているぶん、体感の満足度あたりのコスパは新品の最新機種より高いくらいです。
逆に、動画編集や3Dなど重い処理をする方、5年以上使い続けたい方は最新世代を選んだほうが安心です。
どのiPadを選ぶべきか
| モデル | 向いている人 |
|---|---|
| iPad Pro(最新世代) | 動画編集・イラストなど負荷の高い作業をする人 |
| iPad Pro 2022(M2) | 画面品質は妥協したくないが価格は抑えたい人 |
| iPad Air | 動画視聴・読書中心で十分な人 |
| 無印iPad | とにかく安く1台目がほしい人 |
買う前に決めておきたい3つのこと
①サイズは「持ち歩くかどうか」で決まる
12.9インチは映画も書類も圧倒的に見やすい反面、片手持ちは正直きつい重さです。ベッドで動画を見る、通勤カバンに入れるといった使い方が中心なら11インチのほうが後悔しません。据え置きで使うなら大画面一択です。
②容量は動画を落とすかどうかで変わる
ストリーミング中心なら128GBでも足りますが、飛行機や新幹線用に動画をダウンロードする習慣がある方は256GB以上を勧めます。あとから増やせないので、ここだけは削らないほうが安全です。
③アクセサリ代を予算に入れておく
本体だけ買って終わりにはなりません。ケース・保護フィルム・必要ならApple Pencilと、合計で1万円以上の追加出費が発生します。ここを見落とすと予算オーバーしがちです。
こんな人におすすめ
動画をよく見る方、電子書籍・仕事書類をiPadで管理したい方、最高の画面品質を求める方におすすめです。
よくある質問(FAQ)
Q. パソコンの代わりになりますか?
ネット・動画・書類の閲覧・簡単な文書作成なら十分に代わりになります。ただし細かいファイル管理や特定の業務ソフトが必要な仕事は、やはりパソコンのほうが速いです。私も完全な置き換えはしていません。
Q. Apple Pencilは必要ですか?
手書きメモやPDFへの書き込みをするなら価値があります。動画視聴と閲覧だけなら不要です。「使うかも」で買うと高確率で眠りますので、必要になってからで遅くありません。
Q. 中古で買っても大丈夫ですか?
バッテリーの劣化具合が読めない点だけ注意が必要です。心配ならApple認定整備済製品という選択肢もあります。新品同様の状態で保証も付くので、価格差ほどのリスクはありません。
まとめ
iPad Pro 2022年モデルは「買って後悔しない」製品の筆頭です。価格は高いですが、日常生活の質が確実に上がります。特に動画視聴や書類仕事が多い方には絶対的におすすめします!

