※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。
日焼け止めの話になると、まず名前が挙がるのがアネッサ パーフェクトUVだと思います。「最強」「これ以外いらない」と言われているのを、私も何度も見ました。
でも私が去年から使っているのはby365(バイサンロクゴ)のパウダリーUVです。理由はひとつ、「つけている感」が少ないものを選びたかったから。
1か月しっかり使ってみたので、40代会社員のはるたろうが感じたことを書きます。
なぜアネッサではなく by365 を選んだのか
アネッサが評価されているのは知っています。汗や水に強く、炎天下でも落ちにくいことに全振りした日焼け止めです。海やアウトドアなら、たぶんあれが正解でしょう。
ただ、私の生活はそこではありません。通勤して、室内で仕事をして、たまに外に出る。その一日のあいだ、ずっと顔に何か乗っている感じが続くのが、どうしても好きになれませんでした。
守りの強さより、つけている時間の快適さ。そこを基準に選んだのが by365 です。
by365 パウダリーUV の基本情報
ナリスアップコスメティックスのブランドで、去年に話題になったシリーズです。パウダリーUVにはいくつかタイプがあるので、そこだけ先に整理しておきます。
| タイプ | 内容量 | こんな人に |
|---|---|---|
| パウダリーUVクリーム | 60g | まずはこれ。標準タイプ |
| パウダリーUVクリーム トーンアップ | 60g | 肌の明るさも一緒に整えたい方 |
| パウダリーUVジェル | 70g | より軽い感触が好みの方 |
いずれもSPF50+ / PA++++。数値の上では日焼け止めとして最高クラスです。価格はどれも1,100〜1,200円前後で、ドラッグストアで普通に買えます。
1か月使って良かった点
①塗ったあとが、とにかくさらさら
これが決め手にして最大の魅力です。塗った直後からさらさらしていて、肌触りが気持ちいい。
日焼け止めにありがちなべたつき、きしみ、膜が張ったような感じがほとんどありません。塗ってしばらく経っても不快感が出てこないので、塗ったこと自体を忘れられます。
私にとってはここが一番大事でした。不快なものは、結局そのうち塗らなくなるからです。
②伸びがよくて、なじみが早い
私は指の第二関節くらいまで出して、顔全体にまんべんなく広げています。
伸びがいいので少ない力で顔全体に行き渡りますし、なじむのも早い。朝の支度中に「まだ乾かないな」と待つ時間がありません。忙しい朝にこれは効きます。
③化粧のノリがいい気がする
あくまで私の主観ですが、この上からメイクをしたときの仕上がりが安定している気がします。さらさらした状態で下地が終わっているからかな、と勝手に思っています。
④ドラッグストアで買えて、1,000円台
地味ですが、これが一番続く理由かもしれません。近所のドラッグストアで買えて、1本1,100円前後。
日焼け止めはケチらずたっぷり塗ってこそ表示どおりの効果に近づくものです。高い日焼け止めだと、どうしても量を惜しんでしまう。気兼ねなく使える価格であることは、それ自体がメリットだと思っています。
買う前に知っておいたほうがいいこと
さらさらだからこそ、塗り忘れ・塗りムラに気づきにくい
「つけている感がない」というのは長所ですが、裏を返すと塗れているかどうかの手応えも薄いということです。
私は鼻の頭、耳、首の後ろ、髪の生え際あたりを意識して確認するようにしています。ここはどの日焼け止めでも忘れやすい場所です。
SPF50+でも、塗り直しは必要
これは by365 に限った話ではありません。SPF50+ / PA++++ は「塗り直さなくていい」という意味ではありません。
汗をかいたり顔を拭いたりすれば落ちます。外にいる時間が長い日は、数時間おきに塗り直す——これを前提にしたほうが安全です。
炎天下で長時間なら、アネッサのほうが向いている
正直に書きます。海、プール、真夏の屋外レジャーのように、汗と水にさらされ続ける場面なら、耐水性に全振りしたアネッサのほうが適していると思います。
by365 が向いているのは「毎日つけるもの」としての日焼け止めです。どちらが上ではなく、使う場面が違う——これが1か月使った私の結論です。
使い分けるならこう
| 場面 | 選ぶなら | 理由 |
|---|---|---|
| 通勤・室内仕事・買い物 | by365 | 一日つけていて不快にならない |
| メイクの下地として毎朝 | by365 | さらさらでなじみが早い |
| 海・プール・炎天下の長時間 | アネッサなど耐水性重視 | 汗と水に耐える力が必要 |
by365 パウダリーUVクリームを楽天で見る
標準タイプのクリーム60g(SPF50+ / PA++++)です。ドラッグストアでも買える商品なので、近所に置いてあればそちらでもかまいません。店頭で見つからないときや、まとめ買いのときにどうぞ。ジェル70g・トーンアップの取り扱いもあります。
60g/SPF50+・PA++++/1,100〜1,200円前後
※価格・在庫・タイプの取り扱いは変動します。ご自身が欲しいタイプ(クリーム/トーンアップ/ジェル)かどうか、購入前に必ずリンク先でご確認ください。
こんな人におすすめ
- 日焼け止めのべたつきが苦手な方
- さらさらした肌感覚が好きな方
- メイクの下地として毎日使いたい方
- 朝の支度が忙しく、なじむまで待ちたくない方
- 気兼ねなくたっぷり塗れる価格帯を探している方
逆にとにかく落ちにくさを最優先したい方には、耐水性を売りにした製品のほうが合うと思います。
よくある質問(FAQ)
Q. クリームとジェル、どっちを買えばいい?
迷ったらクリーム(60g)でいいと思います。もっと軽い感触が好みならジェル(70g)、肌の明るさも一緒に整えたいならトーンアップという選び方になります。
Q. どれくらいの量を塗ればいい?
私は指の第二関節くらいまで出しています。日焼け止めは薄く塗ると表示どおりの数値が出ません。思っているより多め、が正解です。
Q. 顔だけ?からだにも使える?
製品によって用途の表記が異なります。必ずパッケージの記載を確認してください。
Q. アネッサと比べてどう?
快適さなら by365、落ちにくさならアネッサです。日常使いか、レジャー用か。目的で選び分けるのが一番だと思います。
Q. 1本どれくらい持ちますか?
60gを顔に毎日使って、私は1〜2か月ペースです。1,100円前後なので、1日あたり20〜40円くらいの計算になります。
まとめ
by365 パウダリーUVは、「一番強い日焼け止め」ではなく「一番続けやすい日焼け止め」だと思っています。
SPF50+ / PA++++ という数値を持ちながら、塗ったあとはさらさら、伸びもなじみも早く、化粧のノリもいい。そしてドラッグストアで1,100円前後で買える。
日焼け止めで一番よくないのは「不快だから塗らなくなること」です。その意味で、さらさらした肌感覚が好きな方には、本当におすすめできる一本です。
洗顔のほうも同じ考え方で選んでいます。続けられるかどうかが、結局いちばん大事だと思っているので。
by365 パウダリーUVクリームを楽天で見る
標準タイプのクリーム60g(SPF50+ / PA++++)です。ドラッグストアでも買える商品なので、近所に置いてあればそちらでもかまいません。店頭で見つからないときや、まとめ買いのときにどうぞ。ジェル70g・トーンアップの取り扱いもあります。
60g/SPF50+・PA++++/1,100〜1,200円前後
※価格・在庫・タイプの取り扱いは変動します。ご自身が欲しいタイプ(クリーム/トーンアップ/ジェル)かどうか、購入前に必ずリンク先でご確認ください。
ご注意
本記事は個人の使用感を書いたもので、効果を保証するものではありません。感じ方には個人差があります。日やけ止めは適量を均一に塗り、こまめに塗り直すことで表示どおりの効果が期待できるものです。使用中に赤み・かゆみなどの異常が出た場合はすぐに使用を中止し、皮膚科医にご相談ください。成分・仕様・価格・ラインナップは変更される場合がありますので、購入前に必ずメーカーの商品ページをご確認ください。
