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「テレビ・エアコン・照明のリモコンがごちゃごちゃして困る…」という方必見。40代会社員のはるたろうが、SwitchBot Hub Mini 2を導入してスマートホーム生活を始めた体験をお伝えします。帰る前にエアコンをオンにしておけるって本当に快適ですよ。
SwitchBot Hub Mini 2とは
SwitchBot Hub Mini 2は赤外線リモコン対応家電をWi-Fi経由でスマホ操作できるようにするスマートホームハブです。テレビ・エアコン・照明・扇風機など多くの家電に対応しており、アプリひとつで一括操作が可能になります。Alexa・Google Home・Apple HomePodなどのスマートスピーカーとも連携できます。
実際に使ってみた感想
良かった点
- 外出先からエアコンの操作ができる:帰宅前に部屋を適温にしておける
- 複数リモコンがアプリひとつに集約:リモコンを探す手間がゼロになった
- スケジュール・自動化設定が可能:「平日朝7時にエアコンオン」などを自動化
- 設定が比較的簡単:アプリの手順に従うだけで大半の家電に対応
気になった点
- Wi-Fi環境が必須:インターネット環境がないと機能しない
- 古い機種の家電は対応していない場合も:赤外線リモコンがない家電には使えない
Hub Mini と Hub 2、どちらを選ぶべきか
いま新しく買うなら、選択肢は上位機種のHub 2を含めて考えることになります。私が使っているのはMiniですが、両者の違いははっきりしています。
| 項目 | Hub Mini | Hub 2 |
|---|---|---|
| 価格 | 安い | やや高い |
| 赤外線リモコンの集約 | できる | できる |
| 温度・湿度センサー | なし | 内蔵 |
| 画面表示 | なし | あり |
| 物理ボタン操作 | なし | あり |
リモコンをまとめたいだけならMiniで十分です。一方で「室温が28度を超えたらエアコンをつける」といった自動化をしたい場合、Miniでは別途温湿度計を買い足す必要があります。その買い足し分を考えると、最初からセンサー内蔵のHub 2を選んだほうが結局は安く収まることが多いです。
また、Hub 2は本体のボタンを押すだけでシーンを実行できます。家族がスマホを使わない世帯では、この物理ボタンの有無が「使ってもらえるかどうか」を分ける実用的な差になります。
導入前に確認しておきたいこと
①操作できるのは「赤外線リモコンの家電」だけ
エアコン・テレビ・照明など、リモコンから赤外線を飛ばす家電が対象です。リモコンのない家電や、スイッチを物理的に押すタイプの機器は動きません。後者は別売りの「SwitchBotボット」を組み合わせる必要があります。
②置き場所で使えるかどうかが決まる
赤外線は障害物を回り込みません。本体と家電の間に遮るものがない場所に置く必要があります。私も最初はテレビ台の中に入れてしまい、反応しなくて悩みました。オープンな棚の上が正解です。
③Wi-Fiは2.4GHz帯が必要
5GHz帯にはつながりません。設定でつまずく原因のほとんどがこれです。ルーターの2.4GHz側のSSIDを選んで接続してください。
▼ 公式サイトなら対応家電をその場で確認できます
赤外線リモコンの家電は機種によって対応可否があります。公式サイトなら対応リストを見ながら選べるので、「買ったのに動かない」を避けられます。
※SwitchBotの公式サイトへ移動します。
※製品ごとに対応する家電・必要な機器が異なります。購入前に対応表をご確認ください。
※公式サイトではセット割引やセールが実施されることがあります。複数台そろえる場合は価格を比較してください。
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▼ 楽天ポイントを貯めたい方はこちら(Hub 2)
温湿度センサーを内蔵しているので、「暑くなったらエアコンをつける」といった自動化が本体だけで完結します。Miniに温湿度計を買い足すより、結果的に安く済むケースが多いです。
※リンク先は上位機種の「Hub 2」です。本記事で紹介しているHub Miniの後継にあたり、温湿度計とディスプレイが内蔵されています。
※赤外線リモコンで操作する家電が対象です。リモコンのない家電や、独自通信の機器には対応しない場合があります。
※価格・在庫は変動します。最新情報は楽天市場のページをご覧ください。
こんな人におすすめ
家のリモコンを整理したい方、スマートホームを手軽に始めたい方、仕事から帰宅前に部屋の温度を整えておきたい方におすすめです。
まとめ
SwitchBot Hub Mini 2はスマートホームへの最初の一歩として最適なデバイスでした。設定も簡単で効果が大きく、生活の快適さが一気に上がります。スマートホーム入門として迷っている方はまずこれを試してみてください!
▼ 公式サイトで価格・セットを見る
※SwitchBotの公式サイトへ移動します。
※製品ごとに対応する家電・必要な機器が異なります。購入前に対応表をご確認ください。
※公式サイトではセット割引やセールが実施されることがあります。複数台そろえる場合は価格を比較してください。
▼ 楽天で価格・在庫をチェックする
※リンク先は上位機種の「Hub 2」です。本記事で紹介しているHub Miniの後継にあたり、温湿度計とディスプレイが内蔵されています。
※赤外線リモコンで操作する家電が対象です。リモコンのない家電や、独自通信の機器には対応しない場合があります。
※価格・在庫は変動します。最新情報は楽天市場のページをご覧ください。


